2020.10.28 Wednesday

⑶「じゃあ…一体、何のために風力発電を建てるの?」

 

 

 

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それは…

 

 

FIT制度(固定買取制度)によって

 

風力発電は発電すれば

 

高値固定で買い取ってもらえるので

 

事業者が儲かるからです

 

(火力発電が約4〜10円の変動制に対して

 

風力発電は約21円!)

 

 

だから事業者は風力発電所を建てて発電したい

 

 

つまり、この仕組みが存在することで

 

必要もない風力発電所が次々と

 

建設され続けるわけなのです

 

(ちなみに、この仕組みを作ったのは経済産業省です)

 

 

そして

 

この固定(高価)買取価格(風力発電事業者の利益)は

   

私たち一般電力消費者が

 

毎月の電気代に上乗せで支払わされている

 

再エネ賦課金」でまかなわれています

 

 

 

 

以下は、経済産業省エネルギー庁のHPの一部で

 

再エネ賦課金に関して説明しているところすが

 

クリックで大きくしてよく見てください

 

 

スクリーンショット 2020-08-25 14.26.08.png 

 

下から2行目に

 

「電気を使う全ての方にご負担いただくものです」

 

と書いてあるのに

 

真ん中の水色の枠内の再エネ賦課金の下には

 

「*ただし、大量の電気を消費する事業所

 

国が定める条件に該当する方は

 

再生可能エネルギー賦課金の額が減免されます」

 

と書かれています(ナント8割も減免!)

 

 

つまり大量の電気を使う工場などは減免され

 

一般消費者でほとんどを賄わされている現状です

 

 

これではまるで、大食らいの人たちの食事代を

 

少食の人たちが支払わされているいる

 

そんな状況なのです

 

 

 

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再エネ発電所が増える度に、上がり続ける再エネ賦課金

 

 

スクリーンショット 2020-08-10 17.51.17.png

  

(クリックで拡大/経済産業省エネルギー庁のHPより)

 

 

 

 

 ひぇ〜〜〜!!!!!

 

なんてこと!!!!!

 

 

 

 

 

 

意見書のページ

 

勉強してわかったこと

 

え〜⁉︎ 風力発電が阿波に?