2019.11.12 Tuesday

ひとリトリート

 

 

 

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リトリートとは

  

 

 

慌ただしさや日常生活から距離をおいた環境のもとで

 

 

 

本来の自分に還るための時間を過ごすこと

 

 

 

と言われています 

 

 

 

 

 

 

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風の庭の「ひとリトリート」は

 

 

 

 おひとりで体験していただくリトリートで

 

 

 

時空間セッションのようなものです 

 

 

 

 

 

 

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最初に少しナビゲートさせていただきます

 

 

 

あとはお好きな場所でお過ごしください

 

 

 

眠たくなったらおひるねも‥

  

 

 

 

 

 

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心地よい風、小鳥のさえずり‥

 

 

 

ゆらゆらとたゆたいながら

 

 

 

あなたの細胞が

 

 

 

しずかに目覚めていきますように‥

 

 

 

 

 

 

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「ひとリトリート」 

  

 

 

 

所要時間:2時間

 

 

定員:1名

 

 

料金:6千円

  

 

 

 

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ひとリトリートは春と秋のみ 

 

 

 夏の暑い期間はお休みします

 

 

 

 

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ご予約は

 

↓ 

 

 

090-6248-4182

 

 

にお電話ください

 

 

 

 

 

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 「ご宿泊+ひとリトリート」希望の方は

 

 

ご予約の際に「ひとリトリート泊」をお選びください

 

 

ひとリトリートの料金は宿泊費に含まれております

 

 

 

 

 

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< お車でお越しの方へ >

 

 

 

 ナビでお近くまで来られましたら

 

国道163号線沿いのバス停「正覚寺」前の

 

小さな橋を渡るように指示されることがあります

 

その橋は大変狭いので渡らないで下さい

 

 

 

 

すぐ東側に「寺坂橋」のバス停があります

 

(近くにコイン精米機/自動販売機/「風の庭」の看板有)

 

そちらの橋を渡って下さい

 

 

↓ 

 

 

橋を渡って直進、二つ目の十字路

 

(一つ目は集落内、二つ目は田んぼの真ん中)

 

を右折すると、風の庭の目印の

 

うす桃色の吹き流しが見えます 

 

(細長い布が数本ひらひら風に揺れています) 

 

 

 

 

 

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< 体験された方々の感想 >

 

◯F.I.さん 京都在住 女性(ひとリトリート泊)

 

風の庭は、鷺やツバメやトンボが優雅に田んぼを行き来する

自然豊かな場所にあります。

 

知子さんは、その集落のみんなに愛されています。

 

ご近所さんとお話ししたり、スイカをいただいたり

畑から野菜を収穫する体験をさせていただきました。

  

子どもの頃に田舎の祖母の家で自然とたわむれたり

心から安心して無邪気に遊んでいた

健やかな感覚がよみがえってきました。

 

知子さんは、ユーモアがあり、おもてなしの天才です。

細部にわたって空間を美しく気持ちよく調えて、やわらかくガイドしてくれます。

知子さんは暮らしのアイデアをたくさん知っていて教えてくれます。 

 

うれしそうにテキパキと家事をこなす彼女をみていたら

家に戻ってから私も家事の楽しみを見出すことができるようになりました。

 

「ひとリトリート」の体験は、帰宅してからじわじわと効いています。

とても豊かな経験でした。ぜひ体験されることをおすすめいたします。

 

風の庭で、束の間、こどもの頃にもどったような夏休みを堪能させていただきました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 M.K.さん 京都在住 女性(ひとリトリート泊

 

「ひとリトリート篇」

 

人間は空間なんだよ と言われると 

そんなわけない と思うけれど

 

ここに見える この手を作っている分子や原子の周りには

広大な空間が広がっている

 

どうして 何でつなぎとめられているのか

この広大な空間をまとって 目の前の空気を優しく撫でる

 

愛おしい 大切な存在に触れるように 目の前の空間に触れると

触れているようで 触れられていることに気がつく

優しい空間に愛おしい大切な存在として

 

これって どこまで私なのかな 

どこから私じゃないのかな

 

空間である私を意識すると急に

染み込み 染み込まれる 形無い「 」に気づく

 

どこに身を置き 何を食べ 誰と会い 

どんな言葉をさし出し 受けとるか

ほんとはとても重大なことなんだ

 

ざわざわ‥ びりびり‥ ちりちり‥

普段は疲れちゃうから オフにしている空間の意識

 

ふわっと ふるるるるるるっと

ひらいて さらさら洗うことができたらいいのにな

余分が付きすぎちゃって 私がわからないよ

 

そんな時に 

ひとリトリート って聞いて 

 

うふふ 

なんだそれ かわいい

でも すぐわかったよ

 

ひとリトリート 

待ってた これを

ひとリトリート

安心して 

細やかな空気のつぶつぶに触れながら

私の空間が気持ちいいように

私の空間に聞きながら

 

ゆらゆらしたり うとうとしたり

風に洗われたり

 

時間 のびちぢみ

空間 のびちぢみ

 

私おっきくなって

私ちっさくなって

 

空間の中で 空間と遊ぶ

無心の時間

 

余分なものが ふるわれ 洗われて

わたしって こんな空間なんだ

 

ようやく深呼吸できるよ〜!

 

みたいな

 

ひとリトリート ひとリトリート

 

 

 

 

◯T.T.さん 奈良在住 男性(ひとリトリート)

 

ひとリトリートの時間を過ごすことで 私の場合は

いかにたくさんのものごとに追われながら過ごしていたのかを

感じることができました

 

カチコチになっていた心身がほぐれていくようでした

街中のカフェで過ごす癒しとは 次元が違います


世俗的な情報をシャットアウトし 異世界のような

芸術の世界に入り込んでしまったような広い空間で 

一人過ごすことにより 

いつもと違う感覚の時間を過ごすことができました

 

これは オートマチックな機械のように過ごしてしまう日常に穴を開けて

自分にあるさまざまな可能性に開かれていく時間でもありました


自分に何ができるのか? と思考をこねくり回しているよりも

異世界にただ一人で過ごす時間を持つことで 

自然と開かれた自分に戻っていくのです


現代社会を生きる私たちには そのような

なにものにも縛られない 時間と空間が必要なのだと思いました


多くの人が望みながら 手に入れられないものを 

風の庭で体験することができると思います


これは都会ではなく 田舎だからできることだと思いました

始めと終わりに過ごす縁側の時間も素晴らしいです

頰をなでる風 小鳥たちの囀り 目の前に飛び交う燕たち


忙しい社会から一時的に離れ 

自然の中でゆっくりとした時間を過ごすことでこそ

忘れてしまった何かを思い出すことができるのだと思います


ぜひたくさんの人に知っていただきたい場所です

 

 

 

 

 

 

◯C.O.さん 東京在住 女性(ひとリトリート)

 

 

 

先日 知人の紹介で「風の庭」へ初めて伺いました 
到着したところから 知子さんの素敵な「おもてなし」が始まります

 


お庭を眺める時間 お茶を待つ時間 ご飯ができるのを待つ時間

 


東京在住の私にとっては 何かを「待つ」ということに

あまり慣れていなかったことに気づかされました



待たないように事前に登録する とか
待たないように時間を調べていく とか



利便性を求めて 常に先を読んで 『時短』なんて言葉を使いながら

 準備して行動することに 慣れていた自分に気づかされました



ここでは 時間はゆったりと流れるんだなぁと
とっても大きな気づきです



お二階のお部屋も わくわくする空間がいくつもあって

子供のように あっちに座ってみたり こっちに登ってみたり‥

 

 
たくさん試して結局は 
床にゴロンと寝っ転がり 

大の字で ぐうすか寝ていました



雨の音と そよぐ風 気持ちよかったです



ゆっくりと 何の計画も持たず 
「何もしないをする」を体験できる素敵な場所です



またゆっくり 
今度はせかせかせずに

ノープランで伺いたいと思います 

 

 

  ◯Y.K.さん 宮崎在住 女性(ひとリトリート泊)

 

  

先日とっておきの時間を過ごした

その名も「ひとリトリート」

 

今年オープンしたばかりの三重県伊賀市下阿波の「風の庭」にて
大工技術がとびぬけた見事な日本家屋がこの舞台
まず驚いたのは玄関の20メートルはあるであろう松の梁!

 

店主のpoolさんがその梁の下の縁側に 

おいしいお茶を用意して歓迎してくれた


一口飲むたびに生き返るようなこのお水にも

どうやらいろんな仕掛けが込められているらしい

 

目に飛び込む青空と 緑が広がる景色
さわやかで心地いい風に背中を押されて

「ひとリトリート」のスタート

 

案内された2階には 

ちょっと秘密めいた広い空間が広がっている

 

なにか面白いことがはじまりそうな気分で上がるやいなや
どうにも懐かしいあのあたたかい感じに包まれていく感じ‥ 

 

気に入った場所で足を投げ出してくつろぐと
こころも体もゆったり安心して やすらいで

涙があふれてきました

  

この空間で過ごしてると 

こころもからだも軽くなっていく
本来のごきげんな自分に還っていく感じです

 

お腹も空くころ 縁側で珪藻土の七輪に火を起こし

地場産の美味しい食材を 炭で焼いていただきました

 

体がきれいになるような 

心にじんわり染みてくるような味わい
満たされる静かな夜をすごしたのでした

 

次の日の朝 鏡の前でかなり若返ってる自分に会いました
肌つやもいいし 体も軽いし すっきりしている

 

しばらくぶりの快調さに 

何が起こって 何故そうなったのか‥ ??だったけど

こころとからだ 内なる自分と仲良くなれたからなのかな?


たくさんの仕掛けがしつらえてあるので
いろいろと面白いですよ~ 長居推薦!

 

招かれたゲストのように

ひとりのんびりと過ごす「ひとリトリート」

 
贅沢な時間の使い方だと思う

また慌ただしい日常から逃れたくなったら 

 

この「ひとリトリート」にドロンしよう