2020.10.28 Wednesday

「風力発電って被害の心配があるの?」その①

騒音被害 や 健康被害

 

 

 

巨大風車の近くに暮らす人々に

 

 

共通する主な症状

 

 

睡眠障害、頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、胃障害

 

動悸、高血圧症、心臓血管の病気、パニック発作

 

自律神経失調症、イライラ、集中力・記憶力の低下

 

 

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世界中で同じような症状が発生している

 

 

ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、デンマーク、アメリカ

 

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、台湾など…27ヵ国

 

 

  

そして今のところ、どこの国でも

 

 

風車と健康被害との因果関係は認められない

 

 

とされ、住民はつらい症状を我慢して暮らす

 

家と土地を捨てて(売れなくなる)転居するか

 

のどちらかしかない、という状況にあります

 

 

 

 

 被害者の証言>

 

 

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「つらい時は夜中に車に乗って、数キロ離れたコンビニの駐車場まで行って寝る

(和歌山県由良町 1.3km)

 

「私は生まれた時から渓流の横に住んでいて、渓流の音や滝の音は気にならないが、風車の音はたまらん

(汁付 1.2km)

 

「年とって耳は聞こえなくなってきたが、風車の音だけはこたえる

(汁付、東伊豆など各地で)

 

「国道と線路の横に家があって、その音は気にならんし、いっときやが、風車の音はずっとでつらい

(由良町 1.5km)

 

恐ろしい音が地面から柱を伝って入ってくる」

(由良町 2km)

 

 

子どもお年寄りは超低周波音に特に敏感

 

 

 

今回の事業者であるシーテックは、津市での最終説明会において

 

「どんなに多くの人が健康被害を訴えたとしても

 

稼働を続けられるのですか?」

  

という質問に対し

 

 

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因果関係が証明されない限り、稼働は続けます

 

とハッキリと答えられました

詳しくはコチラ

 

 

 

 

アメリカの医師ニーナ・ピアポント氏の論文

 

ウインド・タービン・シンドローム」

 

の要旨の一行目に

 

風車はウインド・タービン・シンドローム(風車症候群)の原因となる

 

と明確に記述されています

 

 

 

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(クリックで拡大

 

 

この論文(短縮版)の全文は→コチラ

 

(医師でない人のための、やさしい言葉で書かれたレポート)

 

 

 

 

 

<衝撃のニュース映像>

 

 

(オーストラリア国営放送 ABC ニュース/ 13分間)

 

土地を貸している人々も健康被害に苦しんでいる

多くの人が家を捨てて転居 残った人は我慢して暮らしている

 

 

「近隣の人たちをこんな目にあわせたくはなかった」

「もう関わりたくない」とインタビューに答える地主の姿が…

 

 

オーストラリアのウォータールーという街では

平地に建つ3,000kw(高さ125mの風車から

 

3km圏の地域がゴーストタウンと化しました

 

↓ 

 

今回の風車は…

 

山の上2,300kw(高さ120m28基、

一番近い家で850m、さるびの温泉で1.3km

 

4km圏で阿波のほぼ全域が入ります

 

 

 

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山の上の風車の音は

谷に反射するので、平地より被害が大きい

 

  

これほど大きな風車が、集落のすぐ近く山間部

 

建てられた例は、世界でもまだ少なく

 

どれほどの被害が起こるのかわかりません

 

 

 ↓

 

 

「自分や家族に健康被害が出たら…?」

 

 

 

当事者にしかわからない苦しさを我慢して暮らす

(病院に行っても治らない=風車から離れるしかない)

 

 

やむをえず転居する(でも家も土地も売れない

 

 

子や孫が健康被害を恐れ、帰省・帰郷できなくなる

子どもお年寄りは症状が特に早く出やすい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強してわかったこと

 

え〜⁉︎ 風力発電が阿波に?

 

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