2020.10.28 Wednesday

プレゼン会と住民アンケートの提案

 

 

阿波地域の中

 

今回の風力発電事業を

 

「受け入れたい人々」と「受け入れたくない人々」

 

がいるのなら

 

 

その双方と住民が一同に会し

 

両方の情報住民が聞ける公平な機

 

自治協議会主催で開催していただく必要があると

 

私たちは考えています

 

ただ、もし

 

いろんなデメリットの情報や

 

「受け入れたくない人々」

 

がいることを知って

 

「積極的ではなくなった」

 

「受け入れたくなくなった」

 

という方々もあるかもしれません

 

 

これまで「受け入れたい」と思っていた方々は

 

事業者側から「メリットと安心安全」という偏った情報

 

だけを聞かされていたのではないかと思います

 

 

もし現時点において、阿波地域の中で

 

今回の風力発電事業を

 

「積極的に受け入れたい人々」が「特にいない

 

というような状況でしたら

 

 

「絶対に受け入れたくない人々」は「確実に大勢いる

 

わけですので

 

プレゼン会も住民アンケートも、特にする必要はなく

 

この事業計画は中止

 

というシンプルな結論になるかと思われます 

  

 

 

以下は一応

 

「積極的に受け入れたい人」が一人でもおられる

 

という前提での、具体的な提案です

 

 

 

<プレゼンテーション会の具体案> 

 

先ずは自治協議会の主だった集まりの中で

(区長、各委員会役員や、自治協幹部) 

 

双方によるプレゼンテーション会を開催

 

次に、各区の公民館で各区民を対象に、同様に開催

(各区で行わないと住民が意見や質問を言いにくい)

 

 

参加者にあらかじめ

○メモ用紙(1枚)と鉛筆

○双方に対する感想を書く紙(2枚)

○双方に対する質問を書く紙(2枚)

を渡しておく

 

双方がこの事業に関するそれぞれの想いや

それぞれが考えるメリット・デメリットを

参加者にプレゼンテーションする

各プレゼンテーションが終わる毎に

時間をとり、その内容に対して

参加者各自が感想・あれば質問を書く

両方のプレゼンテーションが終わったら

感想と質問内容を順番に全員が読み上げる

(短時間で全員の意見をシェアできる方法

書いたこと以外も話したい方は基本的に2〜3分程度で)

質疑応答(シェアで出た質問を集めて順番に)

 

 

 

<双方の資料の全戸配布について>

 

プレゼンテーション会に参加できない方々のために

住民アンケートと併せて、双方の資料を全戸配布する

(区長、組長を通じて各戸に直接配布)

 

 

 

<住民アンケートの具体案>

小学生以上

 

 

 

 

 

 

 

 

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