2020.10.28 Wednesday

住民アンケートについての意見書

 

阿波地域住民自治協議会に要望書を提出する際

住民の声も併せて届けるために

急遽5日間で全区を回って書いていただいた

111通の「住民アンケートについての意見書」です

 

上阿波、子延、平松、猿野、富永、須原、下阿波、区名無し

の順に掲載。名前は全て伏せてあります

 

 1通ずつーーーーーで区切っています

 

以下は自治協に提出した要望書と、意見書の用紙です

 

 

 

要望書.jpg

 

(クリックで拡大)

 

住民アンケート意見書.jpg

 

(クリックで拡大)

 

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<上阿波>7通

 

阿波ではまさに風力発電が近くにあります。夜、窓を開けると音が聞こえます。家からもプロペラが見えます。

24時間動かすのではなく、20~4時の間止めていただき、住民とうまく事業をしていくことはできないのでしょうか?

災害(大雨、地震等)で地すべりで風車が倒れ川をふさぎ、川の水が家を流すという危ない所に建てるのはやめてほしいです。

 

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「住民アンケート」を実施していただきたいです。

 

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各地区の代表として、自治協役員を各地区から選出され、住民の事を第一に考えて、活動されてくださっている事と思います。

 

が、しかし、各住民個人の意見をすべて把握されてるとは限りません。住民すべての方々の「アンケート実施」は、作成、配布、回収、集計…等の大変な作業ですが、阿波の里の暮らしを守る為に、ぜひアンケートをしていただける事を希望致します。

 

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不安がたくさんあるので「住民アンケート」をぜひ取ってほしいです。

 

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住民アンケートを希望します。

 

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騒音設備対応での不備(未必の故意)、県の時間雨量50㎜/Hという甘い基準での作業用道路の設置工事による山林の崩壊等が起きる懸念が考えられます。

 

一部の地区の反対が起きている以上、無理して建設を容認しなくてもよいし、それこそ人権軽視、尊厳(*人として穏やかに生活する権利を皆さんが持っているもの→基本的人権)こそ、トリアージ、最優先課題ではないかと思います。

陸上風力ではなく、これからは洋上風力の時代ではないかと思うし、人間に優しく、環境に優しい対応を求めます。

 

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住民アンケート希望します。

 

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<子延>30

 

風力発電事業も阿波に初めて建つのであれば自然エネルギーへの推進、金銭的なメリットも含めて個人的には推進していたかも知れません。しかしながら今回の事業に関しては先に建設された上阿波地区にて実際に騒音の苦情がありました。子延にはそれ以上に数も多く、民家に近いところに風車が建つ予定と聞いてます。

 

子延区民としては不安しかありません。5キロ10キロ離れているならともかく、民家のすぐ近くに建てようと進めるところが理解できない。不安を持つ者がたくさんいる中でそれを押し切ってまで進める理由は何なのか知りたい。

 

建設も含めて何十年という間、こんなに素晴らしい自然の近くに住んでいるにも関わらず、窓も開けれず、騒音や低周波に脅かされて、これからの人生3分の1を騒音、低周波と共に暮らす子供達や20代~50代の身になって考え直してほしいです。

 

上野から大山田の入り口に寂れた風車のモニュメントを見つけた時思いました。こんなにも前から沢山の検証を重ねてここまで進めて頂いている中、今更中止にできない気持ちもとてもわかります。でも、今一度、立ち止まっていただき、世代によって人口の数は違いながらも全世代の声を聞いてほしいです。

 

ここでみんなの声を聞かず突き進んでしまったら阿波は分断してしまわないかと心配です。誰よりも阿波の事が大切だと思いここまで引っ張って来ていただいている阿波の代表である自治協議会様のお力添えはとても必要かと思います。

アンケートの実施を宜しくお願い致します。

 

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風力発電について賛成・反対どちらかよく分からないのが正直なところです。

阿波地区の自然環境は次世代にも残していって欲しいという気持ちもありますので小

さなお子さんや若い夫婦のいる世帯の意見をよく聞いてもらいたいです。

 

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子延は半径2km 以内にほとんどの民家があります。高さ120m、出力2300kw、28 基の予定だそうです。民家の近くにこんな巨大な風車が建設されたら騒音、低周波の健康被害がでるか本当に心配で不安でなりません。メリットだけではなく、デメリットの大きさを考えてイメ一度住民の意見を聞いてください。子延は一番被害が大きいです、とても心配です。

 

阿波地区全体の未来、子延の為にも健康被害のない、静かですばらしい環境を守っていく責任があると思います。お願いします。近所の方々もみんな心配しています。静かで自然が美しいということで古民家をリフォームして移住してこられた方が子延にもみえます。今から移住を考えている方もみえます。美しい自然の子延の里をこのまま残してほしいです。

 

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風力発電については正確な情報が少ない。一体どこが仕切っているのか。

 

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日本各地で災害がおきています。子延の住民として自然破壊による災害が心配です。子延は一番近く、健康被害も不安です。建ってしまってからでは遅いので、住民の意思を確認してください。よろしくお願い致します。民家の近くにこんな大きな風車が建設されるとは理解できません。子延の住民は不安でいっぱいです。

 

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この事業は3 年前から進められているとのことで、「知らない方が悪い、今さら遅い」とたくさんの方にお叱りを受けました。私たちはこれまで区での事を親まかせにしてきた事をとても反省いたしました。そして、これを機会に若い者たちで自主的に集まり、区や阿波の地域について真剣に考え、話し合いを重ねました。そして、これからは自分

が!という自覚を持つことができました。

 

同時に、区や阿波の人たちへの感謝とか、愛着、大切さを改めて想いました。今回の事業によって、その方々または、自分の家族に健康被害があったら…と思うとこのままこの事業を進めてほしくないと思います。どうか私達次の世代の声を、今一度聞いていただきたいです。

 

シーテックさんの準備書にも書かれている超低周波音についても、私なりに調べたりしたのですが、環境省は風力発電施設のような移動発生源に対しては、参照値を適用しない、とありました。それなのに、※ISO7196 に示されている「超低周波音の知覚の関係」100dB 以下→問題になるようなレベルではありません。当てはまらない参考値を示され

て、納得してしまっていたことにびっくりしてしまいました。

 

環境影響評価準備書で、この当てはまらない「参考値」によって評価されていては、もう何が安全なのかわかりません。超低周波音、風車騒音による健康被害について因果関係が認められていないのに、どうやって家族の健康を守ればいいのでしょうか。自治協はどうやって区民を守るつもりでいるのかわかりません。

 

安全か、安全ではないのかの線引きに一体どんな科学的、医学的根拠があるのか、参考値…や1km 以上での苦情無し…だとかさまざまな事柄を引き合いに出して、「適正な措置」をとるとすると思いますが、なぜそれが適正な措置だと考えているのか、その筋道を示してほしいなと思います。

 

区が私たち区民に課す我慢が厳しければ厳しいほど、その合理的な位置づけ、科学的医学的な裏付けの説明が求められるんじゃないかと思います。もし仮に、筋道立った理由付けが存在しないのならば、それは事業者や自治協が区民で

ある私たちの存在を軽視していることになると思います。

 

阿波地区にとってたくさんの懸念材料がある中、こんなに大きな事業を推進している自治協や子延区の風車委員会にはよほどの理由があるのだろうなと考えます。しかし、健康被害を超える理由があるのかと疑問に思ってしまいます。私は今の子延や阿波地区の自然、人間性を好いています。だからこそ、このままの自然を守っていきたい。それだけなのです。

 

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友人から阿波地区に風車が建設されると聞いたのが、2020 年の7 月頃でした。それまで、ほとんどそのような話を聞いておらず、正に寝耳に水でした。しかも、この話は3 年前から始まっていると聞き、さらに驚きました。住民の中には私

のようにこの話を聞いていない方たちがたくさんいると思います。このような状況下で話を推し進めていくのは如何なものかと思います。

 

なお、風車が阿波地区に建つ為に理由などが不透明で、我々住民にどういうメリットがあるのか全くわかりません。

 

青山高原に建設されている風車の近くへ行ったことがありますが、土がむき出しのところや明らかに崩れた場所が多々見受けられます。その有様を見てしまっていると、将来の阿波地区もこうなってしまうのではという恐怖と不安が出てきています。そうなるとどうしても目先の利益を求めて話を進めているようにしか思えません。

 

今のこのすばらしい阿波の景色を数年後、さらに先にも残していって欲しいです。名前などが公開されてほしくない、周りの目が気になって表立って発言ができない方々のためにも、住民投票を実施した方が良いのではないでしょうか。

 

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今回風力発電事業に関し、良否の講演、研修会の取り組み、文書の発送等、それぞれお仕事に従事されている中、ご熱心な行動に感謝するとともにご苦労様でございます。この件に関し、役員様ご来宅の折はご熱心に解りやすくていねいに他の県のことを例題にも説明され、安易によろこぶことではなく、何より人間生活していく中で「健康第一」。この条件がかなわないのであれば許しがたく賛成することはできません。

 

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自然豊かなこの阿波で、子供や孫たちと安心して暮らしていけると思っていましたが、巨大風車が建つことを聞き、不安に思っていました。ポストに入っていたチラシを見て読ませてもらい、自然が壊され、健康被害、自分たちの暮らしがおびやかされるのを知り、どうしても風力発電事業を中止してほしいと強く感じました。風車が建ってしまってからでは取り返しがつきません。

 

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阿波住民の健康と自然を守るために風力発電事業には反対します。

 

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風力発電事業については全体的に情報が少なすぎる。シーテックの説明する内容が日事変わる。したがって理解も出来ない。信用も出来ない。

 

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現在、遠くから眺めている風力発電で十分です。これ以上近くに風力発電はいりません。健康被害、自然破壊、自然災害、景観破壊が心配です。

 

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山林お持ちの方、お金も入るしいいと思います。でも子ども、若い人の健康、未来も考えてください。

 

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健康被害、自然破壊な事を懸念されると思います。

 

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お話を聞き、なるほどと思い、又当然の事だと思います。でも人間考えがいろいろと違いがあります。皆さんが良い方に向かってくれます様、又この静かな山里がいつまでも続きます様願っております。

 

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健康被害と一言で言ってもどの様な被害がでるのか数値で示さなければわからない。よって賛成反対今のところどちらでもない。

 

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風力発電に関係している方、メリットもありますが健康被害・自然災害にも気をつけて

ください。

 

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今まで風力発電のことをよく考えたことがなかったのですが、健康に害があるのであれば、もっと人里離れたところに建てることはできないのでしょうか。子どもたちや孫たちのことを考えると不安です。多くの被害が出てからでは遅いと思います。

 

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豊かな自然の残る阿波の里に風力発電はいりません。反対です。森林伐採で起きた自然災害を元に戻すことはできませんし、風力から出る低周波による健康被害も心配です。起こってしまってからでは元に戻すことはできません。絶対に起きませんという保証はどこにありますか。あったら説明してください。大反対です。

 

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私たちの住む所は美しい森林と豊かな清流が流れ、又さるびの温泉には都会に住む人の癒しの地区として多くの人たちが着て、日ごろの疲れをいやして明日の活力をを求めて来てくださる、この美しい自然豊かでのどかな村に風力発電はいりません。

 

確かに自然エネルギーは必要ですが、笠取山より大きい風力発電ができれば、そこに住む住民の健康被害はどうなるのですか?被害が起こってしまってから時はどう対処してくれますか?被害は無いという立証はどこにありますか?

 

自然を山林を伐採し、起きうる災害に対しての対応も心配です。長い年月をかけ守ってきた豊かな自然も一瞬にしてなくなること、豊かな自然は二度と元には戻りません。先に笠取山の風車で上阿波の人たちがあったことを知りながら、同じことを子延区でもすることに反対します。風力発電はいりません。大反対です。

 

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この、風力発電計画は3 年前から始まったと聞いておりますが、その経緯が不透明であり、やはり関わる山林に入る利益が目的で推進している方が見え隠れしてる様にも思われます。メリットがなければ、ほとんどの人が近くに建つのに反対すると思います。利益にとらわれず10 年先のことを考えて見直す勇気が必要と感じます。シーテックは低周波の因果関係が分からないと言うが、空き家を利用して自ら検証するぐらいの意気込みで臨むべきである。環境問題も異常気象が問題化する中、雨水が地面に吸収されなくなり、大量の雨水が流れ、土石流に繋がる可能性が指摘される。

 

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私たちは自然豊かなこの阿波でいつまでも安心して暮らしたいです。可愛い子や孫が心配なく暮らしていってほしいです。風車が建ってしまったらもうおしまいです。風車がない阿波でくらしていきたいです。どうか考えてください。

 

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上阿波地区の方に聞くと、低周波により頭が痛くて夜もねむれないので、ガラスを二重にしてもらい、クーラーを取り付けてもらったと聞かせてもらいました。健康被害も出ています。自然破壊による土砂崩れなどの被害も心配です。それで風力発電の建築を反対します。

 

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その通りだと思います。住民アンケート実施をおねがいします。

 

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住み心地の良い阿波であるためのまちづくりには、住民一人一人の小さな声を聞くことが大切だと思います。本当は風力発電反対の気持ちをもっていても声に出せない人もいるかもしれません。そんな小さな声を聞くために、アンケートは意味のあることだと思います。

 

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風車が及ぼす被害で低周波による不眠、めまい、吐き気、耳なり、自律神経失調症などの健康被害を聞かせてもらっています。自然破壊の土砂崩れなどの被害がとても心配です。風車を建てるのには反対です。「私たちは、今回の風力事業によって、健康被害・自然破壊・自然災害・景観破壊など様々な事柄を」懸念しています。」上記の通り、大反対です。

 

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健康被害や自然破壊などの被害がおこりうるなら風車はいらないです。

 

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反対です。健康被害が心配です。

 

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住民の声を聞いてほしいです。賛成している人の意見が聞きたい。今までにない大きな風車が、予定地に建つと思うと

とても心配です。公平な判断をしていただく為にも住民アンケートが必要だと思います。実施をお願いします。今までに亀山、伊賀町の友人に私たちは反対しているのになぜ、風車に関して何も話さないのか…と何も聞いていないのでと言いました。

 

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<平松>9通

 

これだけ日本各地で地球温暖化により、今まで考えられないような災害が起こっている中、大きな災害にもならずにいるこの土地に感謝しなければならない。過去にも電車が通る計画、ゴルフ場計画等があった阿波地区だが、開発せずにご先祖様が残されたから自然災害から守られている気がします。

 

それが今風力発電の計画により、健康被害、自然破壊、自然災害、景観破壊いろいろと悪影響を受ける危機に立たされている。もっとも今の現状を見かねて自然界の代表として警告をしに来たのではないかと思います。人は自然界と共存して生かされていることを忘れてはいけません。

 

時が戻ったとして、計画が持ち込まれた時、人体影響、自然破壊、笠取ファームのずさんな管理を知っていたなら、推進する人はいなかったでしょう。

 

何も言えず、我慢して被害に泣き寝入りしている方もいるでしょう。実際に被害に遭われている方の立場になってみてください。そんな事は他人事で関係ない、自分さえ利益があれば良いと思っている方、必ず自然界から思わぬしっぺ返しに見舞われるでしょう。

 

必死で守ろうとしている方を巻き込まないでください。もう一度考えてみてください。役職肩書など忘れて一個人として考えてみてください。親戚やお世話になっている方、親が推進している方、反対の気持ちがあっても声を上げられない方もお見えではないかと思います。これからの付き合いもあるし、何を言われるか分からないので怖いから声を上げられない。もう計画が進んでいるから、なるようにしかならないと諦めている方もいるのでは。意見を言えない方を苦しめることになります。

 

自治協はその人たちを守ってくれますか?やり場のない気持ちを責任を持って対処してくれますか!?今までの生活を保障してくれますか!?未来のある若い世代、子供たちの為にも風車建設を断固反対します!!!

 

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今、健康に生活できているのに、風力発電が立つことによって、もしかしたら健康被害が出るかもしれないと思うと心配です。

あまりメリットはないと感じるので、本当に必要なのか疑問に思います。

 

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今回の風力発電施設建設に反対します。自然破壊について

・たくさんのトラック(ダンプ)が土壌作り、風車の道具運搬に通ると思います。現在(川上ダム)建設のために大山田から土壌を運んでいますが、道中のアスファルトが重みに耐えきれず、破れて堀り起こされ、ガタガタになっています。一般の人たちの通行に支障が出てきて困っています。

 

・昔から自然に生長している木々が破壊され、そこに住む動物たちの住まいがなくなってしまいます。そうすると山の中でのびのび暮らしていた動物が、人の住む所へ出てくることになりますし、作物にも影響が出かねません。

 

古くから引き継がれている(自然)ずっとこのままにしておいて欲しいです。阿波にとってかけがえのない自然を守っていただくよう、切に願います。

 

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・巨大台風が来てめっちゃ強い風やったら羽折れて飛んで家壊れへんの!?

・風車は夜も回り続けるの!?

・なんで今風車立っている所の山が崩れているのに立てようとするの!?

・虫除けのファンの音も嫌で音が気になって寝れへんのに、風車やったらもっと気になる音なんかな…

 

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地権者の地区だけでなく、他の地区にも業者は説明会等を開こうとしたのか。区長止まりで住民まで届いていなければ、区長等こちら側にも落ち度はあるが、他地区へのアプローチがないのであれば業者の責任が生じる。

 

各地区ごとでなく阿波自治協としてこうした事実を捉えていたのか、そこに自治協としての判断があったのか。かつてのゴルフ場の時のような自治協が阿波全体の問題として認識する意識を持ったメンバーで構成されているのか。今からでも阿波全体で考える問題として扱うことが必要。

 

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「住民アンケート」実施に同意いたします。

 

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冊子を読ませていただき、とても不安を感じました。実情を知ると今後の生活についても、どうなるのだろうと思います。青山の風車の音も風が強い日や、風向きによって聞こえてくるので、さるびのの裏に建つのであれば、音や身体への影響も真剣に考えなければならないと思います。

 

最終説明会も直前まで知らず、また都合がつかず参加できませんでしたが、今からでも反対できるのであれば、反対したいです。

 

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「住民アンケート」の実施に同意します。

 

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アンケート希望します。

 

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<冨永>9通

 

自治協で住民アンケートをとって欲しいです。

 

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布引北風力発電について住民の健康で安全で安心な生活と地域の自然環境等の保全を図ると言っているが、風力発電作ることによって環境の破壊と道路等の工事により、集中豪雨や台風により道路寸断や山崩れの発生した場合、強いて区が全面的に保証、修理等々してくれる確約するか。また、服部川下流への流木により、川の流れがふさがり堤防の決壊が起こり、住民に被害を被るため反対です。

 

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旧大山田村の時に青山高原ウインドファーム誘致の時にコンプライアンス守ることができず、その時の職員が反省していないと思う。今回の風力発電事業中止お願いします。

 

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景観、健康被害気になります。他県から温泉に来られる方にも影響があると思うので、アンケート実施していただきたいです。過疎化が進行しそうで反対です。

 

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阿波にはたくさんの老人(高齢者)の方が住んでいます。風力発電が立つことで健康被害が出ることが一番心配です。高齢者の方も1人で動くことができない方もいます。その方たちの生活はどうなるのか、健康状態はどうなるのか、しっかり考えて欲しい。

 

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住民アンケートを希望します。

目に見えない電磁波や、低周波の不安や恐怖に日々怯えながら生活するのは嫌です!!

 

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阿波自治協議会に住民アンケートを実施していただきたいです。

 

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90年以上阿波に住んでおり、風力発電が立つことで住みやすい大好きな阿波が変わってしまう事は嫌です。

 

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現在稼働している付近の方で健康被害が出ていると聞きました。建設されてから何かあっても遅いです。

子供たちの世代にも豊かな自然を残してあげたいと思っていますし、建設されることに不安を感じています。

 

 

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<猿野>20通

 

住民アンケートを実施することには賛成です。ただ、住民の多くは当該風力発電事業の内容及び風車の設置・稼働による健康や環境への影響については、ほとんど知らないのが実情だと思います。

 

そのため、住民アンケートを実施する前に、下記の3つの説明会を開催できれば理想的です。しかし、①の最終説明会が終了しているため再度の開催が不可能であれば、②及び③の開催を希望します。特に③は必須だと思います。

①(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業((株)シーテック)

②当該風力発電事業を「容認できない」方たち(当提案2つの会)の見解

③風力発電による健康・環境への影響に関する、中立的・第三者的立場にある学術的・科学的専門家の見解

 

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住民自治協議会の役員側からすれば風力発電については事業実施に向け法令に基づく諸手続きを得て今日があるのに今更何を言うのかという思いのもと頑なに拒否されていることと思います。

 

しかしその行為こそが、住民相互の連帯を深め、住民の創意工夫と責任のもと住み良い阿波地区を形成していくことを目的とするという阿波地域住民自治協議会規約の目的を大きく逸脱してはいないのだろうか。

 

あくまでも事業実施のための手続きを進めてきたのは業者であって住民自治協議会として阿波地域住民に今日までどのようなアクションをおこしてきたのか疑問である。してきたのであれば具体的な内容を地区民に公開すべきと考えます。

 

役員の皆さまが錦の御旗として掲げるあわトピアプランですが主要事業として再生可能エネルギー開発がうたわれているからそれで良いと思わせているのでしょうが、事業実施はあくまでも住民合意が前提です。

 

一方反対側が主張しているのは、プランの中で安心して暮らせる、楽しく生き活きと暮らせる、心豊かに暮らせる阿波地区をめざして、とある。双方を両立させることは大変難しいことであることは理解できます。

 

現実は長期低迷する林業界においては今回の風力発電事業は山林から生じる収入は経済的理由から言うと千載一遇のチャンスであり喉から手が出る思いで待ち望んでいる方もみえると思います。

 

何はさておき、このままの状態が続くと自治協議会内の分断が必至であり伊賀市に設置された38の住民自治協議会の中でも例をみないお粗末なことで一会員として憂慮すべき事態と考えます。そこでこの際、阿波地区民に本当の声を聞かれることを要望します。

 

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8/31の回覧にて自治協議会の対応指針(会長提示)が猿野地区に回っていましたが、この中で「阿波自治協の取るべき方向は」の内容をそのまましっかり実行して欲しいです。

 

不安や疑問に対し、自治協からしっかりと住民に説明すべきです。説明があった上でアンケートを取るべきだと思います。良い事、悪い事含めて、判断ができる説明が欲しいです。

 

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健康被害って実感ないと思います。家族の誰かが病気で寝込むと大変ですよね!コロナウイルスで生活環境が変わっています。まさに、風力発電も稼働してしまったらコロナ以上のことが起こりかねませんよ!自治の代表する人はシーテックに翻弄されてるんかい!!人の生活を考えてないから、だまされるな!と言いたいです。

 

いなかの良さは自然を身近に感じられるところ。山・川を大切にしないと動物に食い荒らされるでしょう!動物も生活のためです。人間は頭を使うことが出来ます。夫婦同様にきつねとたぬきみたいかな?

 

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ただ単純にエコでいいんじゃないのかなと思っていましたが、自然、景観の破壊、健康被害などいろいろ出てくる恐ろしさを知ると不安がよぎってきます。自分たちの身近にとなるとやはり反対ですね。

 

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今回の風力発電設置の事業に関しまして一区民より一言ご意見申し上げます。私たち老人にとりまして特に心配しているのは、巨大風力発電による騒音で不眠、耳鳴り、めまいなど障害が出てきます。

 

また数多くの土砂崩れを引き起こし自然破壊になります。この美しい村の自然が破壊され、私たちの健康や日々の暮らしが脅かされています。だから今回の巨大風車の建設計画は反対です。乱文乱筆失礼します。

 

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今までは、地域の活性化と言う意味で、一つの起爆剤になれば良いと思っていたが、この風力の計画が関、亀山、柘植の反対運動から計画の見直しをされたことを知るにつれ、景観や自然への影響、低周波による健康被害等、現実のところどうなのか心配に思うところも生まれてきている。さほど深刻に考えなくても良いのか、中途半端な思いである。

 

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風力発電事業に対しての問題だけではなく、阿波自治協議会として、自治協会員の個々、家族、組、〇〇に周知する方法が不十分ではないのか。一部の回覧板だけが事業計画を正しく知る。多角的に冷静に物事を見ることになるのか。

 

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8月31付自治協議会会長の風力発電に関しての文書に

・事業計画を正しく知ってください

・住民を孤立させない(しない)

とありますが、計画や上業者との交渉など自治協役員の皆様は学習や協議を重ねてこられてよく理解されているかもしれませんが、一般住民である私は区や組合小場での話し合いには参加している方だと自負していますが、この件に関しての協議は一度も機会がありませんでした。

 

この事業に対して健康被害などに懸念を持つ人が一部であっても存在する以上、ここで一旦立ち止まって、区単位でも学習会を開催し、一般住民が納得する形で計画実行していただくため、役員としてのリーダーシップを発揮していただきたいと思います。

 

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風力事業はあまり良くないと思う

 

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アンケートとって下さい

 

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アンケートを取るべきです

 

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住民アンケート希望。風力発電のリスク、デメリットも住民に正しい情報を伝える場所を設けるべき。その上で判断するのは住民。“設置ありき“の今の自治協は中立ではない。

 

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風力発電事業は反対です。健康被害の因果関係が証明されなければそれに対しての保証もない。とんでもない話です。コロナ禍で都会の若者はリモートで仕事ができら田舎へ移住する人たちも出てきておりらその妨げにもなります。

人体に何ら影響がないことが第一条件です。

 

それと設置することによって何か我々に利点があるのですか?

 

近隣の地区では住民の反対で中止になったと聞いております。住民が一丸となって阻止すれば良いと思いますが……。

大きな風力発電の音が風に乗ってワォーン、ワォーンと毎日うるさく体調も悪くなる。考えただけでもゾーッとします。

 

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住民アンケート実施すべき

 

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住民アンケートを行うべきだと思います

 

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将来的に住み続けることになるので、身体に影響が出ないか心配です。

 

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人体に影響のある超音波が怖い。子供たちのことを考えると反対。

 

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クリーンエネルギーの導入の為、多少の自然破壊は仕方のないものだと思っていた。しかし風力発電の建設により、将来的に自然災害の恐れがあったり、住民の健康被害が懸念されるのであればまちづくりを目的とする「阿波トピアプラン」に盛り込むのは本末転倒ではないか?

 

住民にとってメリットが感じられない計画のように思えてならない。ますます過疎化が進むのではないか?将来子供たちの負の遺産になる可能性が高いので反対です。一人一人聞かれなければ意見は出にくいと思う。みんなの意見をきちんと集約するために住民アンケートは必要。

 

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このような活動が今頃になって行うわれている。それこそが今回の風力事業の説明不足。傲慢さ怠慢さ周知の全くのなさの表れだと言う事は真摯に受け止めてほしいです。だって全然知りませんでしたよ。〇〇年住んだ私も40年以上住んでいる人たちも…

 

サイドというか1からの説明、意見交換、賛否など、そういった機会を設けるのは避けられないでしょう。そんな時代ではないです。そしてもともと誘致した方々もお出になってください。でないと今の自治協の方々も気の毒。そしてせっかく素晴らしい阿波トピア計画された当時の他の方も気の毒です。

 

うちの近所のおじさんたちもすごく丁寧に真剣に教えてくれます。すごく素敵な村なのにこれでは何にもなりません。しかもこの大自然を今まで守ってくださったのは先代、今のおじさん世代です。

 

私たち若者は山のことを何一つ知りません。理想と現実教えてください。その方々のお話も聞きたいです。もちろん、少しでも不安要素のあるものは立ててほしくありませんが何か双方解決の糸口がないのか…誰のためになる事業なのか…今一度考えても遅くは無いはずです。

 

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<須原>9通

 

アンケート記入にあたり今までの経過を読ませてもらいました。正直早くからこのようなことになる計画があり、どんどん進んでいたことには気がつきませんでした。

 

一つに自分自身が今まで知らずにいたことも原因だと思います。賛否あると思いますが私の家族は反対です。仕事の都合で一緒にいなく都会で生活していますが、同じ味噌を使っておつゆを作っても味が全然違い、お風呂につかっても水質が違うせいか肌の変化が全然違うようです。

 

変わらない空気の良い水の良い、病気をしない生活が送れるように願っています。そのためにもどうか風力発電を止めてください。これから求められるのは健康第一だと思います。風力発電によりプラスになる事は何一つないと思います。年が経ち活動ができませんがこのように先の将来を思い活動してくれる方に感謝しております。

 

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風力発電所の件は新聞紙上で加太での建設反対運動と建設中止の決定等しか知ることがありませんでした。ところが7月に子延に住んでおられる方から今回の風車が今まで以上の大きさであることや、人家に近い場所に立つことなど聞いてから心配で心配で毎晩寝られないんですと言う話を聞き、初めて説明会を聞きに行きました。

 

風車による健康被害は各地で問題化されていると聞いておりますので、新たな建設に対しては、充分な対処がなされているものと考えていたのですが、必ずしもそうにはなっていないと言う現状と、加太で建設中止になった何基かは大山田側に建設と言う話も聞きました。

 

本当にこのまま建設が進んでも大丈夫なのか不安が大きいです。出来てしまってからでは遅い。今一度しっかり考える機会を作ってほしいと思っています。

 

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以前は山の上に見える風車が自慢でした。見学に行ったこともあります。“地域おこし“としても有効であったと思います。しかし、時代は変わり、世界的にも風力発電がCO2削減に役立つのかどうか疑問視され、被害も心配されるようになってきました。

 

特に今回の計画は居住地域に近く、私の周りでも「自然災害の一員にならないか?」「獣害が増えないか?」「健康被害は?」と不安の声が聞こえてきます。

 

今後10年20年と“地域おこし“の役割を果たし続けられるのか、いちど住民の意見を集めみんなで考えてみてはどうでしょうか?「住民アンケート」は良い方法だと思います。

 

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「阿波トピアプラン」として活動しようとしている、阿波自治協のやり方は問題があると思います。本当に住民のことを思うのであれば、上層部の考え方だけでことを進めるのではなく、区民の意見を十分に汲み取り進めるべきだと思います。

 

健康被害など懸念される中、将来の出来事に誰が責任取れるのか?目先の利益だけにとらわれる考え方は住民として賛成できるものではありません。考えを改めてほしい!!

 

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風力発電事業について、今までシーテックから良い点のみ知らされていましたが、(世界から)いろんな被害災害景観破壊などの事例を知りました。断固反対です。住民の声をしっかり聞いてください。

 

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住民アンケートを阿波自治協議会に実施していただくことに賛成です。ぜひ全部の区で実施してもらいたいです。

無記名はもちろんですが「〇〇歳代」だけでも書いてもらうと世代による考え方を知ることができるので書いてもらうといいと思います。

また住民の方が判断するための資料をつけることも必要かと思います。そこにはアンケートの結果をどのように利用していくのか見通しも知らせることが必要に思います。

 

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上の人だけで決めないで住民の意見「住民アンケート」を取るべきだと思います。観光目的も大事ですが、美しい自然を残すべきことも大切では…。人生に続く子供や孫達の為にも。住民投票をされては良いと思います。

 

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以前飛行場から数キロメートル離れたところに住んでいたが航空機の離着陸等の騒音が気になっていた。しかしこれも日中のみで夜9時以降は飛行しないため慣れれば耐えることができた。最近では近隣工場の家による低周波音が気になり、夜は窓を閉じ、就寝場所も移動した。さすがに波打つ振動音は四六時中あれば気になってしょうがない。

 

今回の風力発電は超低周波のため、音として聞こえにくいため、慎重にことを進めていかないと。将来にわたって禍根を残すことの無いよう双方の意見を聞いて賛否をとれば。

 

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これからも阿波のことを守っていくためにも、風力発電建設は反対です。

なので公平な住民アンケートをするべきではないかと私は思います。

 

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<下阿波>7通

 

風力発電が阿波地区に来ると言うことを知り、驚きと不安、怖さでいっぱいです。なぜこんなエコでもなくデメリットしかないものをするのか、わけが分かりません。

 

どうか阿波のことを第一に考えてくれている自治協議会の皆様に、公平で安心安全な方法である住民アンケートを実施していただき、住民の声を聞いてほしいと思います。

 

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今回の風力発電事業に対して、自治協議会は中立の立場、更に伊賀市の自治協議会のあり方(地域に住むあらゆる人が自由に参加でき、身近に地域が抱える課題を話し合い、解決できる場として地域住民により自発的に設置されています…)とあるようにあるべき姿で住民アンケート始め、住民の要望を聞き入れて実施すべきです。

 

賛成、反対は各個人であると思いますが、風力発電の問題点、課題もオープンにすべきです。

①騒音問題②景観を害する場合③強風や落雷によるトラブル④建設に時間がかかる⑤風車は外国製のシェアが高い⑥鳥などの生態系への影響、などなど。上記に書いていませんが一番の問題は「人体被害」です。

 

電気は余っているのに、リスクが高いのに…企業や一部の人が儲けるために、地域が犠牲にならなければならないのか……

 

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今回の風力発電事業については、各地域に影響が出る可能性があると考えます。その説明が充分でなく、住民の意見も確認されていると言えません。阿波自治協議会による住民アンケートを実施し、阿波地区住民の意向を再度確認してください。

 

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今回の風力発電事業による風力発電施設の建設に反対しています。

阿波自治協議会による住民アンケートを実施し、阿波地区住民の意向を再度確認してください。

 

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今まで遠くにある風車には何も思っていませんでした。でも、いざ自分たちの近くに立つと知り、いろいろ考えることができました。やはり自分たちの体や自然災害を考えると、建てることは良いことではないと思います。

 

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健康に被害が出る可能性が少しでもあるようなら、立てて欲しくないです。

 

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まだまだ閉塞的な田舎、自分も含めて高年齢が多い。面倒な事はノータッチ、変わり者と言われるのが嫌、無難な生活が良いと考える人が多い。本当に低周波公害とはどんなものか知らないし、今のコロナウィルスも、原子力もわからない。戦争だって知らないうちに一部の人により仕組まれていく。

 

最近、世界のあちこちで政府に対し、国王にも反対する運動が出ている。余りに国民を馬鹿にし、貧富の差、また仕事のなさになると人間怒りが爆発する。自治協の組織も最初から問題があるようだ。

 

存在がワカラナイ。各字で話し合いも終わったようだが、まだ疑問を持ったり、要望が出たからには、取り上げてやるべきと思う。まだそんな動きはないと思うが、反対が強くなると企業は金をマク、オドシも始まる。大勢で頑張れば今からでも止められると思う。それをまとめるのは誰がどこでするか。放っておいて後でしまったとならないように地域として考えて欲しい。住み良い地域づくり。

 

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<区名無記>17通

 

旧大山田村時代の青山高原風力発電建設での大変な問題や、上阿波の風車建設後の健康被害の訴え、台風による風車の破損など今までも問題がありました。

 

そのような危険因子を再び「阿波トピアプラン」に組み込み、被害や災害が起こりうるリスクを知りながら、自治協として容認してきた事は考えられないことです。

 

全国でも同じような事例があり、地域から声が上がっています。そのような問題を無視するかのように、ポスティングされている内容を『偽情報』とし、『自治協を分断させないで』と堂々と言い張り、『健康被害を未然に防ぐ』と不可能な文章を記述しています。

 

風車が建設されると、この問題と向き合っていかなければならないのは私たち若者・子供たちの世代です。「阿波トピアプラン」を掲げ進めていくのなら、阿波地域をまとめる機関である自治協が住民に現状報告をしっかりする必要があると思います。

 

住民の意見、特にこれから長く住んでいく若者の声も聞き、真摯に受け止められた上で阿波地域にこれ以上の風力発電が必要なのかを考えていただきたいです。

 

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おっしゃる事は良く解りますが、今世界中で問題となっている原子力発電ですが、これのほうがもっと怖いのではないですか?それで原子力がダメと言われていますが、これはもっともだと思いますよ。それでは何で電気を作れば良いのですか?風車はダメ、原子力はダメ、私たちが生きていくにはどうすれば良いのでしょうか?問題が多すぎて何に賛成し何に反対すればいいのか悩まされます。

 

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建設反対、人家に近い。

 

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材木の需要がなくなり山の値打ちが皆無の状態になってきた今日、風車建設の話が持ち上がり、深く考えずに利用してもらえれば良いと言う考えが賛成への道になっていった気がします。実際笠取山に建設されているよりも1.5倍大きな風車が近くで稼働すればどのようなことになるか、推進している人たちも、シーテックさんにもわからないのではないでしょうか。私たちにもわかりません。変更可能であれば縮小してほしいし、稼働した後の住民に対しての不都合な場合の保証と、意見に子会社に任せず耳を傾けてほしいと思います。

 

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建設に反対(人家に近すぎる)

 

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建設に反対、人家に近い

 

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正直、この事業については全く知りませんでした。どこにできるのか?いつごろ完成し操業するのか?メリットデメリットはあると思いますが健康被害を1番懸念しています。

 

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風車の振動で野生動物が里の作物を食べ荒らす恐れがある。搬入道路をつけると災害の恐れがある。

 

 

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巨大風車が健康被害(睡眠障害)自然破壊(土砂崩れも心配です)、地域においても何のメリットもないように思う。子や孫の未来を考えれば風車を立ててしまってから取り返しつかないと思う。風車の音で野獣なんか里へ出て来て荒らすことも心配。

 

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地域の住民が不安のない生活が送れることを願っています。

 

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健康被害を訴えても何も保証されないのに、風車が立っていくのはどうかと考えます。因果関係が証明されないまま、健康被害により仕事にも支障が出たときの保証はどうなるのか。

 

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住民の中に不安や疑問の声が上がっている現状にきちんと向き合い、話し合いの場を設ける責任があると思います。賛成派も反対派もどちらも阿波を大切に思う気持ちに変わりはありません。

 

何年先まで見据えた計画ですか。子育てをしている若い世帯やその子供たちが20年30年後も住み良く安心して暮らせると断言できるのですか。すべての住民が幸せと感じ、安心して暮らせるまちづくりでなければなりません。

何のための誰のためのまちづくりなのか今一度立ち止まり考えて欲しい。

 

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①風力発電を作る事は自然破壊のため、今後の気候変動で土砂崩れが起こり得る可能性が高く想定外の洪水も考えられる。

②低周波による人間の体に被害がある(不眠症など)今まで考えられなかったことが起こり、生活に問題が発生して、環境が悪化して阿波地域が住みにくい地域になりうる可能性が高い。

③騒音がどの程度あるのか想像できない。あれば風力発電を作る事は反対である。

④将来安全安心な地域を守るために風力発電は良くないと思う。

 

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風車による低周波が健康に影響を及ぼすことを知りました。現在稼働している、平松区から見える2基の風力発電、遠く離れているとは言え、かなり大きく見えます。今回の施設を建設する場所が低いところで、住民に近すぎるのではないかと危惧しています。阿波の景観を損ねる不安があります。住民に近すぎる風力発電施設建設は反対します。

 

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風力発電事業は阿波の活性化のためとなると一概に反論できませんが、このたび学習会なので識ったことを踏まえると、今一度考え直す必要があると感じました。現時点の問題ではなくて、次世代の人たちの将来が関わってきます。なのですべての住民の意見を知っていただくために良い機会になると思います。

 

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友達から阿波に風車が建設予定だと言う話を聞きました。聞いた当初は無関心でした。しかし低周波による健康被害があるかもしれないと聞き、とても驚きました。

 

自分で色々調べていくうちに国内で低周波による健康被害に苦しめられている人々、住めなくなった人々がいると知り、すごく恐ろしいことだと思いました。3年前には風力発電事業について回覧板で知らせたがほとんどの住人が声を上げなかったと聞きました。

 

デメリットの情報も少ない上に自治協、区が進めていこうとされている事業に反対する事はなかなか勇気のいる行動です。周囲を気にして声をあげたくてもあげられない中にもたくさんいたのではないでしょうか。

 

でも今は違います。風力発電について勉強し、多くのデメリットを知り、風車を立てて欲しくないと声をあげたい住民がいます。声を上げられなかった住民が声を上げようとしています。是非とも「住民アンケート」を実施し住民の声を聞いていただきたいと思います。

 

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後期高齢者としての意見

様々な年代の家族と一緒に生活をしています。話し合いをすれば皆んな意見が違います。一番考えているのは20代から40代です。この子供らにとっては結婚、子供、健康、自然の〇〇等考えれば問題だと言いはって居ます。反対これからの世の中は変わってくる事は見えています。20年先子供も〇〇代になり残された後の処理は。

 

 

 

 

 

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